見上げてごらん、夜の衛星を。
[No.99] 2010/01/18 (Mon) 02:13 [ 日々是好日。 ]
「こんなこともあろうかと!」
技術屋としてはぜひ言ってみたいセリフですなあ。
いや私は技術屋ではないんですけどね。
さてね、みなさん。
人工衛星って知ってますよね。
こんな本買っちゃいました。
「現代萌衛星図鑑」
昨年ですか、月に帰った月周回衛星『かぐや』。
古いところでは(現在も稼働中)気象観測衛星『ひまわり』。
ハレー彗星を観測した『さきがけ・すいせい』。
そしてなんと言っても、小惑星探査機『はやぶさ』。
他、全部で7機の日本の人工衛星が紹介されています。
150ページほどの、まあ2、3時間程度もあれば読めてしまうような本なんですが、これがなかなか面白い。
過酷な宇宙に挑む、擬人化された衛星たちに襲いかかる数々の試練!
もう手が届かないから知恵を絞る、日本の技術屋さんの戦い!
萌えとかそんなの興味なくてもこれはいい本です。
漢字が多めなので小学生向きではないのですが、中高生なら普通に読めるはず。
これを読んで技術屋さんに興味を持つ子が多くなってくれたらおっちゃん嬉しいなあw
今年6月、『はやぶさ』が帰って来ます。
最後に私おススメのサイトをひとつ。
科学技術開発機構
この先はできればこの本を読んでから開いてください。たいしたことは書いていません。
でもできればどうか。
技術屋としてはぜひ言ってみたいセリフですなあ。
いや私は技術屋ではないんですけどね。
さてね、みなさん。
人工衛星って知ってますよね。
こんな本買っちゃいました。
「現代萌衛星図鑑」
![]() | 現代萌衛星図鑑 (2009/06/10) しきしま ふげん 商品詳細を見る |
昨年ですか、月に帰った月周回衛星『かぐや』。
古いところでは(現在も稼働中)気象観測衛星『ひまわり』。
ハレー彗星を観測した『さきがけ・すいせい』。
そしてなんと言っても、小惑星探査機『はやぶさ』。
他、全部で7機の日本の人工衛星が紹介されています。
150ページほどの、まあ2、3時間程度もあれば読めてしまうような本なんですが、これがなかなか面白い。
過酷な宇宙に挑む、擬人化された衛星たちに襲いかかる数々の試練!
もう手が届かないから知恵を絞る、日本の技術屋さんの戦い!
萌えとかそんなの興味なくてもこれはいい本です。
漢字が多めなので小学生向きではないのですが、中高生なら普通に読めるはず。
これを読んで技術屋さんに興味を持つ子が多くなってくれたらおっちゃん嬉しいなあw
今年6月、『はやぶさ』が帰って来ます。
最後に私おススメのサイトをひとつ。
科学技術開発機構
この先はできればこの本を読んでから開いてください。たいしたことは書いていません。
でもできればどうか。
大河ドラマは見てません。
[No.98] 2009/08/25 (Tue) 03:18 [ 日々是好日。 ]
大航海時代オンラインをやる前にですね、半年ほどやってた「信長の野望オンライン」にちょくちょく入ってます。
上杉家所属です。
だってうちから一番近いとこはここだしw
大河にご出演中の、直江兼続さんにお会いしてきましたw

彼の出したいわゆる「直江状」。
興味があったのでちょっと意訳してみました。
直江状(抜粋)
「家康殿からのお手紙じっくりと拝見させていただきました。じつにウザいですな。」
「当上杉家について、ろくでもない噂が流されているようですね。大坂から見て会津は遥か彼方の土地、上杉景勝は若いが優秀、とくれば『反乱を企てている』、なんて噂も立てたくもなろうというものですが、家康殿ともあろう方がそんなテキトーな噂をお信じになるとはね。」
「景勝に、大坂に来い、とのお申し付けですが、まだ国替えから間もなく、やることはいっぱいあるんですよ。それに、家康殿の命令でこの九月に会津に帰ったばかり、領地の経営もままならないままでは我等も食っていけないことになるんですけどね。」
「反乱など企てていないこと、証明せよとのお達しですが、景勝が実直で裏切りなんてしないことは、先年亡くなった太閤殿下が良くご存知ですよ。太閤殿下が亡くなった後、山内やら細川やら有象無象の輩があなたに忠誠を誓ったようですが、そんなケツの軽いのとうちの親方を同列に語られるのは迷惑です(ああ、そういえばたしかあなたも太閤様から秀頼様のこと頼まれていましたっけw)」
「それと、当家が武器を集めていることに対してご不満をお持ちなんですね。大坂の武士は他人の懐柔に使う茶碗やら柄杓やら集めてるようですが、なんせ我らは根っからの田舎武士、必要なものは刀剣以外にありませんしね。」
「それから、川に橋を架けたり、道の整備をしてることにもご不満とのこと。インフラを整えることは領地経営の基本ではございませんかな? なんでも堀秀治が、これは私との戦争に使うために整備している、とチクッたらしいですが、久太郎(堀秀治)ごときを蹴散らすのにこんな大掛かりなものは必要ではないんです。もちろんお分かりですよね。」
「聞くところによると、最近、前田利長(前田利家の子)殿の母君(まつ)を人質として迎えられたとか。もう立派な天下人ですなw」
追伸
「近々、古狸殿か子狸(秀忠)殿のどちらかわかりませんが、会津相手に戦争なさるご予定とか。こちらは準備万端、相手してやるからいつでもどうぞ。( ゚д゚)凸」
大体こんな感じですかね。
実際にはこの後すぐに関が原の戦いになり徳川家ではなく、山形の最上家との争いになりました。
この最上家との戦いで上杉家側は負けてしまいます。
その後、天下が徳川家の支配となり、直江兼続は家康に詫びることとなります。
上杉家所属です。
だってうちから一番近いとこはここだしw
大河にご出演中の、直江兼続さんにお会いしてきましたw

彼の出したいわゆる「直江状」。
興味があったのでちょっと意訳してみました。
直江状(抜粋)
「家康殿からのお手紙じっくりと拝見させていただきました。じつにウザいですな。」
「当上杉家について、ろくでもない噂が流されているようですね。大坂から見て会津は遥か彼方の土地、上杉景勝は若いが優秀、とくれば『反乱を企てている』、なんて噂も立てたくもなろうというものですが、家康殿ともあろう方がそんなテキトーな噂をお信じになるとはね。」
「景勝に、大坂に来い、とのお申し付けですが、まだ国替えから間もなく、やることはいっぱいあるんですよ。それに、家康殿の命令でこの九月に会津に帰ったばかり、領地の経営もままならないままでは我等も食っていけないことになるんですけどね。」
「反乱など企てていないこと、証明せよとのお達しですが、景勝が実直で裏切りなんてしないことは、先年亡くなった太閤殿下が良くご存知ですよ。太閤殿下が亡くなった後、山内やら細川やら有象無象の輩があなたに忠誠を誓ったようですが、そんなケツの軽いのとうちの親方を同列に語られるのは迷惑です(ああ、そういえばたしかあなたも太閤様から秀頼様のこと頼まれていましたっけw)」
「それと、当家が武器を集めていることに対してご不満をお持ちなんですね。大坂の武士は他人の懐柔に使う茶碗やら柄杓やら集めてるようですが、なんせ我らは根っからの田舎武士、必要なものは刀剣以外にありませんしね。」
「それから、川に橋を架けたり、道の整備をしてることにもご不満とのこと。インフラを整えることは領地経営の基本ではございませんかな? なんでも堀秀治が、これは私との戦争に使うために整備している、とチクッたらしいですが、久太郎(堀秀治)ごときを蹴散らすのにこんな大掛かりなものは必要ではないんです。もちろんお分かりですよね。」
「聞くところによると、最近、前田利長(前田利家の子)殿の母君(まつ)を人質として迎えられたとか。もう立派な天下人ですなw」
追伸
「近々、古狸殿か子狸(秀忠)殿のどちらかわかりませんが、会津相手に戦争なさるご予定とか。こちらは準備万端、相手してやるからいつでもどうぞ。( ゚д゚)凸」
大体こんな感じですかね。
実際にはこの後すぐに関が原の戦いになり徳川家ではなく、山形の最上家との争いになりました。
この最上家との戦いで上杉家側は負けてしまいます。
その後、天下が徳川家の支配となり、直江兼続は家康に詫びることとなります。
皆既日食。
[No.97] 2009/07/22 (Wed) 20:58 [ ニコニコ動画 ]
ニコニコ動画にあがっておりました。
見れた方もそうでない方も。
ちょっと物思う。
[No.96] 2009/06/01 (Mon) 22:01 [ 日々是好日。 ]
今日はちょっとまじめな話を。
先月5/21より、「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」、いわゆる「裁判員制度」が実施されました。
私も実際に裁判員として呼び出されるかもしれないので、非常に戸惑っております。
犯罪の凶悪化・事件及びその背景の複雑化などの理由により、判決・量刑が国民目線(この言葉は好きではないのですが)から見て乖離(かいり=かけ離れている)している、と思われる事件が多発する中で十分な議論が尽くされないまま半ば見切り発車的にスタートしてしまったのではないか、という意見もあるようです。
まあこの手の議論にどこかで必ず否定的な意見の出るのは当然のことで、「それを言ったらおしまいよ」なんですよね。
何より問題は「私たち法律のド素人」が「これからの他人の人生を決める立場になる」ことに対する覚悟をもてるか、ということです。
テレビを見て、「こいつは悪いやつだから(死刑も含め)重い判決が出ればいい」なんて言っていても、それは自分とは関係のない所の赤の他人による決定であり、何の責任も持たないしその必要もないことです。
ただ今度はそうは行かない。
実際に自分がその場に立って「被告(判決を下される側)は死刑が相当」などと言えるかどうか。
多くの人は被害者側の目線に立ち、被告の立場でものを見たりはしないと思います。
なによりも、涙ながらに訴える被害者側に同情するあまり、冷静に判断しなければならない事由も罪状に対して乖離した判決を下す可能性もあります。
もちろん専門家である裁判官も同席しますからそういった判決が下ることはないでしょう。
しかし、どこだかのテレビ局がやってましたが模擬裁判で実際に裁判員を体験した方の弁ですが、「判決にはいろいろな意見があったが、裁判官に過去の判例等を聞く(聞かされる?)うちに最後には彼らの提案するとおりに決定した。」というのがありました。
ちょっと待ってくださいよ、です。
では国民は参加しなくてもいいじゃないですか。
過去の判例がものをいい、専門家である裁判官の意見がド素人の裁判員を納得させてしまうなら、国民が参加する意義はどこにあるのか。
国民を参加させることにより、いかにも「国民の目線で国民が判断しましたから文句ないですよね」という「お墨付き」を与える結果になりはしないでしょうか。
という穿った見方をしてしまう今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうかw
私はとっても元気です。
ではまた今度^^ノシ
先月5/21より、「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」、いわゆる「裁判員制度」が実施されました。
私も実際に裁判員として呼び出されるかもしれないので、非常に戸惑っております。
犯罪の凶悪化・事件及びその背景の複雑化などの理由により、判決・量刑が国民目線(この言葉は好きではないのですが)から見て乖離(かいり=かけ離れている)している、と思われる事件が多発する中で十分な議論が尽くされないまま半ば見切り発車的にスタートしてしまったのではないか、という意見もあるようです。
まあこの手の議論にどこかで必ず否定的な意見の出るのは当然のことで、「それを言ったらおしまいよ」なんですよね。
何より問題は「私たち法律のド素人」が「これからの他人の人生を決める立場になる」ことに対する覚悟をもてるか、ということです。
テレビを見て、「こいつは悪いやつだから(死刑も含め)重い判決が出ればいい」なんて言っていても、それは自分とは関係のない所の赤の他人による決定であり、何の責任も持たないしその必要もないことです。
ただ今度はそうは行かない。
実際に自分がその場に立って「被告(判決を下される側)は死刑が相当」などと言えるかどうか。
多くの人は被害者側の目線に立ち、被告の立場でものを見たりはしないと思います。
なによりも、涙ながらに訴える被害者側に同情するあまり、冷静に判断しなければならない事由も罪状に対して乖離した判決を下す可能性もあります。
もちろん専門家である裁判官も同席しますからそういった判決が下ることはないでしょう。
しかし、どこだかのテレビ局がやってましたが模擬裁判で実際に裁判員を体験した方の弁ですが、「判決にはいろいろな意見があったが、裁判官に過去の判例等を聞く(聞かされる?)うちに最後には彼らの提案するとおりに決定した。」というのがありました。
ちょっと待ってくださいよ、です。
では国民は参加しなくてもいいじゃないですか。
過去の判例がものをいい、専門家である裁判官の意見がド素人の裁判員を納得させてしまうなら、国民が参加する意義はどこにあるのか。
国民を参加させることにより、いかにも「国民の目線で国民が判断しましたから文句ないですよね」という「お墨付き」を与える結果になりはしないでしょうか。
という穿った見方をしてしまう今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうかw
私はとっても元気です。
ではまた今度^^ノシ
『火の鳥』
[No.95] 2009/05/16 (Sat) 20:47 [ おっさんホイホイ ]
ちょいと前だったらどうしようもなかったことが簡単にしらべられる、いや世の中便利になったものですね。
実は最近ですね、手塚治虫のアニメ版「火の鳥」を見る機会がありまして、見ながら遥か昔の少年時代が思い出されたわけですよw
『火の鳥』って確か映画になったよな〜、と。←少年時代カンケイナイw
『火の鳥 鳳凰編』というやつですね。多分何かの機会に見たんだろうと思うんですがまあ所々しか覚えとりません^^;
決して人間を助けたりはしない「火の鳥」。
なんて冷てー主人公だ(実は主人公ではなく、どっちかというと背景に近いかw)、と思いつつ見ていたような気がします、たぶんw
さてそんな冷たい「火の鳥」の主題歌がこの曲。
当然音が出ます、ボリュームにご注意をw
サビの部分はずっと覚えてました。英語の部分は鼻唄程度ですがw
火の鳥 歌詞
実は最近ですね、手塚治虫のアニメ版「火の鳥」を見る機会がありまして、見ながら遥か昔の少年時代が思い出されたわけですよw
『火の鳥』って確か映画になったよな〜、と。←少年時代カンケイナイw
『火の鳥 鳳凰編』というやつですね。多分何かの機会に見たんだろうと思うんですがまあ所々しか覚えとりません^^;
決して人間を助けたりはしない「火の鳥」。
なんて冷てー主人公だ(実は主人公ではなく、どっちかというと背景に近いかw)、と思いつつ見ていたような気がします、たぶんw
さてそんな冷たい「火の鳥」の主題歌がこの曲。
当然音が出ます、ボリュームにご注意をw
サビの部分はずっと覚えてました。英語の部分は鼻唄程度ですがw
火の鳥 歌詞
Copyright (C) 2006 Avvenire rights reserved.
Template&Material : TENTEN★くらぶ
FC2ブログ カウンター





